ゴルフクラブのAtoZ

パターの練習

パターの練習セットを廊下やリビングにセットして、パターの練習をしている人も多いのではないでしょうか。

コンペでも必ずといっていいほど、パターの練習セットが景品として並んでいたりしますね。

パターは、こうした器具を使えるので、ドライバーやアイアンと違って何時でも練習することができます。

しかし、実際コースでは、そう簡単にはいきませんよね。

それは、決めようとして、緊張して体に力が入りすぎることやグリーンが持つ独自の芝の向き、風の向きや強さなど、様々な要因が絡んでくるからです。

ですので、芝の状態を読む力をつけることも必要です。

また、パターで重要なのは、距離の調整です。方向性が合っていても距離の調整が出来ないと、やはり3パットになってしまいます。


距離を調整するためのコツは、手首を動かさないように打つことがポイントとなります。パターは力加減で調整するのではなく、振り幅で調整するのもコツです。

さらに、肩で打つこともコツと言えるでしょう。肩を中心とした振り子のような要領といえば分かりやすいでしょうか?

このように、手で打たずに肩で打つために、グリップの握り方を変えると打ちやすくなるでしょう。

2011-08-27 | Comment(9) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「手っ取り早く90を切るゴルフ上達法」とは?


手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

あなたは、下記のような事で悩んでいませんか?

★20年以上ゴルフをしているのに、いまだに100前後をうろちょろしている。
★一度も体系的なレッスンを受けたことがない。
★どうしても90を切りたい。

クラブを握って2年でシングルになれた3つの法則!

90切りたいけど、切れない皆さん!

3つの法則を知って、90を切って、憎いあいつを打ち負かしましょう!





2011-08-06 | Comment(4) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロングアイアンは何故難しい?ユーティリティなら大丈夫!

ロングアイアンが苦手な人は多いですね。どうしてロングアイアンは難しいのでしょうか?

ロングアイアンのロフトは立っており、そしてヘッドは小さく、シャフトも長くなり、ボールをうまく捉えることが実際難しいといえます。

また、ロングアイアンを使う場面は、飛距離が必要な場面ですよね。この飛距離を出さなきゃ、という気持ちがプレッシャーとなって、ミスが増えることがその原因なのです。


距離が短い場合は、ショートアイアンで気楽に打てますし、ミスをしてもリカバリーが効く範囲です。
しかし、ロングアイアンではミスショットをするとOBになることもあり、大けがをしてしまいます。

こうしたロングアイアンが苦手な人は、ユーティリティーを使うことをおすすめします。

ユーティリティークラブを使うと、高弾道でピンを狙うことが出来ます。

ユーティリティークラブは、ボールの打ち出される角度がフェアウェイウッドのように高く、バックスピンがかかっているので高く飛び、風の影響も受けにくい特徴を持っています。

2011-03-24 | Comment(4) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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